税金がほとんどないタックスヘイブン(オフショア地域)を利用することにより、優れた金融商品へ投資できます。こうしたオフショア投資にヘッジファンドへの投資があります。

通常、ヘッジファンド投資には高額な資金が必要です。ただタックスヘイブンで開設できるオフショア投資口座を利用すれば、低い金額でヘッジファンド投資が可能です。低い金額とはいっても最低1万~1万5000米ドル(約100~150万円)ではあるものの、超高額な投資額は不要なのです。

オフショア投資口座を提供している金融機関としてGravitas Finance(グラビタス)があります。オフショア投資口座の中では低い手数料にて投資できます。

それでは、グラビタスの詳細や手数料体系はどのようになっているのでしょうか。グラビタスを利用してヘッジファンドへ投資するときの内容を解説していきます。

Gravitas Financeを利用してヘッジファンドへ投資可能

日本の金融機関を利用してヘッジファンドへ投資するのは不可能です。日本に存在するヘッジファンドは私募の詐欺ファンド、または運用成績の悪いアクティブファンドのどちらかです。優れたヘッジファンドはすべてタックスヘイブンに登記されています。

日本の投資会社を利用してヘッジファンドへ投資できない以上、オフショア地域に存在する金融機関(投資会社・保険会社)を利用して投資口座を開設し、ヘッジファンドへ投資しなければいけません。

こうしたオフショア投資口座を提供している金融機関がGravitas Finance(グラビタス)です。

グラビタス自体は資産運用をせず、あくまでもオフショア投資口座を投資家へ提供するだけです。日本でも、証券会社で投資口座を開設した後、証券会社は資産運用をせず、あなたが投資先の株や債券を決めます。グラビタスも同じように、ヘッジファンドへ投資可能な口座を提供しているに過ぎません。

ただグラビタスを利用すれば、ヘッジファンドを含め全世界の金融商品へアクセスできるようになります。グラビタスを利用して株や債券を購入する意味はないものの、日本では不可能なヘッジファンド投資が可能なことに大きな意味があります。

登記先はモーリシャスであり、資金は100%分別管理

それでは、グラビタスはどこに登記されているのでしょうか。タックスヘイブンの中でも、グラビタスはモーリシャスに登記されています。以下のように、アフリカの東に位置するリゾートがモーリシャスです。

タックスヘイブンは全世界に多数存在し、アフリカにも多くのオフショア地域が存在します。その一つがモーリシャスです。

なおグラビタスは顧客の資金を100%分別管理しています。そのためグラビタスが顧客の資金を引き出すことは不可能ですし、仮にグラビタスが破産してもあなたの資産はすべて守られます。

最低投資額はないが、25,000~30,000ドルの投資が基本

通常、オフショア投資口座を開設するためには最適投資金額が必要です。金融機関によってオフショア投資口座を開設するための最低額は異なり、例えばスイスのプライベートバンクであれば1ミリオンドル(約1億円)が最低額になります。

またスイスのプライベートバンクでなくても、口座開設の最低額が7万5000ドル(約750万円)や3万ドル(約300万円)に設定されているケースが一般的です。

一方、グラビタスの場合は最低投資額が設定されていません。そのため、ほかのオフショア金融機関に比べて非常に低い金額にて投資可能です。

なおグラビタスの最低投資額(オフショア投資口座の開設に必要な金額)が設定されていないとはいっても、実際にヘッジファンド投資を開始するとき、25,000~30,000ドル(約250~300万円)から始める人が多いです。理由としては、オフショア投資口座を経由してヘッジファンドへ投資するとき、ヘッジファンドに対する最低投資額が存在するからです。

最も投資額の低いヘッジファンドであっても、受け付けているのは最低1万ドル(約100万円)からです。そのため、1万ドルがなければヘッジファンド投資が不可能です。つまりオフショア投資口座開設の最低額はないものの、ヘッジファンドが受け入れてくれる最低投資額が存在するのです。

また1万ドルでは投資先のファンドが限られますし、1つのヘッジファンドにしか投資できません。

投資では分散投資が基本ですし、多くのケースでヘッジファンドの最低投資額が1万~1万5000ドル(約100~150万円)に設定されているため、オフショア投資口座を開設するにしても25,000~30,000ドル(約250~300万円)を用意する人が多いのです(もちろん、1ファンドのみの投資から開始する人もたくさんいます)。

日本円(JPY)にて銀行から送金可能

なおグラビタスの大きな特徴として、日本円(JPY)を取り扱っていることがあげられます。グラビタスでは米ドル以外にもユーロや英ポンド、日本円が利用可能なのです。以下は実際のグラビタスの英文資料であり、JPYが利用可能と明記されています。

多くの場合、オフショア金融機関は米ドルとユーロ、英ポンドを受け入れているものの、日本円は利用できません。日本円で投資可能な優れた金融商品がゼロだからです。ただグラビタスの場合、日本円の取り扱いがあるため、実際に送金するときはあなたの銀行からグラビタスへ日本円で送金可能です。

つまり、日本円を米ドルへ交換して送金する手間が不要です。日本の銀行で米ドルへ交換する場合、すべてのケースでぼったくりレートでの手数料を取られます。例えば以下は三井住友銀行にて、ある時点での為替レートです。

このように、米ドルでの売買で1ドルもの大きな開きがあります。日本の銀行はどこも為替レートが悪く、日本の金融機関を利用して米ドルへ交換すると大きな損をします。

一方でグラビタスの場合、ぼったくりレートは存在せず、ほぼそのときの適正レートに応じて日本円を米ドルへ交換できます。そのため日本の金融機関で日本円を米ドルに交換する手間がないだけでなく、グラビタスへ日本円を送金した後に米ドルへ変えることで、日本の金融機関特有のぼったくりレートも回避できるのです

直接投資よりもオフショア投資口座の利用が一般的

なおヘッジファンドは直接投資が可能であるものの、特別な理由がない限りはグラビタスなどのオフショア投資口座を利用します。

まず、ヘッジファンドへ直接投資する場合の金額は最低でも10万米ドル(約1000万円)です。そのため高額な投資額が必要であり、多くの人は直接投資できません。また高額な資産をもつ人であっても、直接投資では最低投資額が大きいので、複数ファンドへの分散投資ができません。

オフショア投資でヘッジファンド投資をする場合、オフショア投資口座を開設した後、複数のヘッジファンドへ分散投資するのが大原則です。そのため、オフショア投資口座を開設後は2〜4のファンドへ分散して投資することを考えましょう。

なお前述の通り、オフショア投資口座を利用する場合、ヘッジファンドへの最低投資額は10万ドルでなく、1万~1万5000ドルと低くなります。この理由として、追加投資になるからです。

それまで、グラビタス経由で対象のヘッジファンドへ投資している人はたくさんいます。そのため新規ではなく、追加投資でのヘッジファンド投資になり、オフショア投資口座を利用するとヘッジファンドへの最低投資額が低くなるのです。

・直接投資だと、直契約によって管理が大変

また直接投資の場合、ヘッジファンドとの直契約になります。そのためオフショア投資口座のようにネット上にて資産価値をリアルタイムで把握することは無理ですし、運用成績を確認したいときは契約しているヘッジファンドへ問い合わせなければいけません。

それに対してオフショア投資口座であれば、一つの管理画面ですべてのファンドを把握できます。また、現在のファンド価値(投資成績)もわかります。

さらにいうと相続などが発生したとき、直接投資では、どこに資産があるのか親族が把握できず、結果的にお金の引き出しができないケースがひんぱんに起こります。一方でグラビタスのようなオフショア投資口座であれば、グラビタスの情報を共有しておくだけで、すべての資産が守られます。

Gravitas(グラビタス)の手数料

それでは、Gravitas Finance(グラビタス)の手数料はどのようになっているのでしょうか。グラビタスの手数料体系は非常にわかりやすくなっており、最初の10年間では以下の通り年1.85%です。

  • 口座管理手数料:年1.1%(最初の10年のみ)
  • 口座維持手数料:年0.6%
  • カストディフィー:年0.15%

正確には、これに加えて取引ごと(ファンドの売買ごと)に取引手数料0.125%(最低25ポンド)が必要になります。ただ、この手数料はファンド売買のときだけにかかる手数料なので無視できます。

なお、10年経過後は以下の通り年0.75%の維持費になります。

  • 口座維持手数料:年0.6%
  • カストディフィー:年0.15%

そのためオフショア投資口座の中でも、非常に低い手数料体系となっています。

・2%のデポジットを考慮して送金する

なお注意点として、投資額の2%はデポジットとして残しておく必要があります。例えば、1万ドル(約100万円)を投資するとします。

この場合、2%のデポジットとその他の銀行送金間で引かれる手数料を考慮して10,300ドル(約103万円)ほどをグラビタスに送金する必要があります。2%のデポジットや銀行送金での手数料が引かれることを考えると、そうしないと正しく投資できないからです。

・グラビタスの解約手数料

なおグラビタスを利用するとき、一部引き出しについては違約金や解約手数料がありません。最低500米ドルから引き出しが可能です。ただ10年以内にグラビタスを全解約する場合、解約手数料が発生します。

本来であればグラビタスに支払わないといけなかった「最初の10年で支払うべき口座管理手数料・年1.1%の残り」が解約手数料です。

例えば7年経過後に解約した場合、「口座管理手数料・年1.1% × 3年 = 3.3%」が解約手数料です。長期投資であれば解約手数料を考慮する必要はないものの、短期投資の場合は解約手数料を考慮する必要があります。

投資先可能なヘッジファンドは無数に存在する

なおグラビタスでの口座維持手数料について「最初の10年が年1.85%、それ以降は年0.75%」となると、一般的な株式投資や債券投資に比べると高いように思えます。

ただ投資をするとき、日本国内の金融機関を利用して投資するよりも、ヘッジファンドへ投資するほうが圧倒的に資産を増やせます。グラビタスに支払う手数料を考慮してもお金が大きく増えます。

例えば以下は、イギリスで住宅ローンを取り扱っているヘッジファンドのファクトシートです。

株や債券へ投資しないため、過去のマイナスリターンはなく、非常に低リスクのヘッジファンドです。それでいて過去の平均年利は13.26%です。グラビタスに支払う年間手数料を考慮しても、低リスクにも関わらず平均年利は手数料差し引き後で年11%以上です。

また先ほどのヘッジファンドは投資コードがすべて公開されており、監査会社からの監査もあるため、投資成績はすべて本物です。

なおハイリスク・ハイリターンのヘッジファンドを考える場合、よりリターンは大きくなります。例えば以下は、株に対してロング(買い)とショート(空売り)をするヘッジファンドのファクトシートです。

このハイリスク・ハイリターンのヘッジファンドであれば、過去の平均年利は23.5%です。マイナスリターンの年になるリスクはあるものの、こうした優れたヘッジファンドへ投資すれば、日本の金融機関を利用するよりも圧倒的に投資成績は高くなります。

紹介者やIFA(代理店)によってパフォーマンスが異なる

なおグラビタスを利用して投資するにしても、紹介者やIFA(代理店)が異なると当然ながら運用成績のパフォーマンスは異なります。

ヘッジファンドは全世界に無数に存在します。当然、ダメなヘッジファンドがあれば、先ほど紹介したような優れた運用成績のヘッジファンドも存在します。

また、紹介者が優れたヘッジファンドを紹介できなければ、グラビタスを利用して口座開設しても意味がありません。前述の通り、グラビタスが提供しているのは「ヘッジファンドへ投資するための口座」であり、グラビタスが資産運用することはないからです。

そのためヘッジファンドへ投資を考えている場合、信頼できる紹介者を利用しましょう。リスクだけ高いヘッジファンドを利用すると大損するため、適切なヘッジファンドを見極めなければいけません。

グラビタスを利用し、ヘッジファンドへ投資する

ヘッジファンドへ投資する場合、ほとんどの人が開設するのがオフショア投資口座です。ヘッジファンドへ直接投資する人は稀であり、特別な理由がない限り、グラビタスのようなオフショア投資口座を利用します。

グラビタスの機能はスイスのプライベートバンクと同じであり、全世界すべての金融商品を購入できます。ただオフショア投資口座で株や債券へ投資する意味はないので、ヘッジファンドへ投資するというわけです。

日本で投資するよりも圧倒的に優れる資産運用が可能になるのがヘッジファンドです。低リスクファンドがあれば、ハイリスク・ハイリターンにて高利回りでお金を増やすこともできます。

オフショア投資の中でも、ヘッジファンド投資をしたい場合、グラビタスは優れています。一括投資にてお金を増やしたい場合、グラビタスを利用しましょう。

海外のオフショア投資で優良な日本人代理店を紹介

オフショア投資であれば、「20年で2倍以上の元本確保投資」や「年利10%以上の投資」、「30年で資産が18倍以上に増えるヘッジファンド投資」などが可能です。ただ、このときはIFA(代理店)を経由しなければオフショア金融機関と契約できません。

しかし、実際のところ紹介者・代理店によって投資成績が大きく異なります。さらにいうと、紹介者がダメな場合、詐欺まがいの投資方法を提示されたり、途中で連絡が取れなくなったりします。これでは資産運用どころではありません。

そこで、当サイトでは「オフショア投資の相談に乗り、最適な投資プラン」を提案します。年利10%以上での資産運用や元本確保での低リスク投資、オフショア生命保険を用いた確実な資産増、ヘッジファンド利用などさまざまな投資が可能です。

相談依頼は全国対応(全世界対応)にて24時間365日、受け付けています。海外積立投資で最重要なのが「どの紹介者から加入するのか」であり、これによって年利はまったく異なります。そこで、オフショア投資信託やオフショア保険(生命保険)、ヘッジファンド投資を含めて、ヒアリング後にあなたにとって最も優れる投資法を紹介します。

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英ポンドの価値が下がっているとはいっても、減税(によるインフレ)などが原因。日本とか、減税すらなくむしろ増税なのに円安&利上げ無理で詰んでいるという。

クワーテング英財務相、減税「まだ追加がある」 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-25/RIRSGHDWX2PU01?srnd=cojp-v2

日本のゴミ規制により、世界最大の優れた取引所だったが、これからは日本人がバイナンスを使うと

・わずかなトークン売買
・BUSD(米ドルと等価のコイン)を使えない
・新規上場コインを買えない

という地獄が待っているのか😇

ブルームバーグニュース @BloombergJapan

EXCLUSIVE: バイナンスが日本参入へ、事業者登録を検討-関係者

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-26/RINK91T0G1L101

就職に困らない資格職は恵まれており、例えば薬剤師とか私立で数百万の学費が必要といっても、返済なしの奨学金を出してくれる会社とか腐るほどある。

田舎の薬局なら最初から年収600万だしね。薬剤師で金欠の人、自分のわがままを通しているだけにしか見えない。

例えばフィリピンのような途上国でも、新卒の現地採用で最初から月30万円超えとか探せば普通にある。現地人は無理だが、日本人の特権。

しかし給料が上がらないと嘆くものの、英語を勉強して海外でチャレンジしようとする人がほぼいない不思議。

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