株へ投資することによって、資産を大幅に増やすことができます。この理由として、投資では複利による効果を得ることができるからです。

素人の個人投資家にとって、最も重要な投資先がインデックスファンドです。投資信託(ETF)を利用することによって、複利でお金を増やすことができるのです。

ただインデックスファンドへ投資する場合、どのファンドへ投資すればいいのかが重要です。投資する投資信託をミスすれば、複利によってお金を増やすことができません。どのファンドを選べばいいのか事前に理解しましょう。

正しく資産運用することで、大きくあなたの資産価値を増やすことができます。そこで、どのようにインデックスファンドを利用して複利効果を得ればいいのか解説していきます。

株式投資で最も重要なのが複利

投資で最も重要な概念が複利です。投資によってお金持ちになった人が多いのは、複利効果によってお金が増えるからです。

例えば100万円を投資する場合、年利10%であれば1年後に10万円増えます。複利の場合、次の年は110万円に対して年利10%でお金が増えます。こうして、年数が経過することによって加速度的にお金の増えるスピードが速くなっていきます。

参考までに100万円を投資する場合、年利10%では以下のようにお金が増えます。

1年目3年目10年目20年目
110万円133.1万円259.4万円672.7万円

余剰資金がある場合、積極的に投資しなければいけません。この理由として、数年後にお金が何倍にも増えるからです。

固定金利・配当なしでも複利効果を得られる

なお複利で資産運用する場合、配当を得ることを考える人が多いです。銀行での固定金利を利用したり、債券投資によって配当を得たりするのです。株式投資によっても配当を得ることはできるものの、債券に比べると配当額は少ないです。また、配当なしの株はたくさんあります。

ただ配当なしの株へ投資する場合であっても、複利効果を得ることができます。株への投資では、パーセントで考えるからです。

時価総額の大きい会社の株では、より多くのお金が集まりやすいです。つまり会社規模が大きくなれば、それに比例して株価が加速度的に伸びていきます。

あなたが株へ投資して、お金が5倍に増えたとします。その後、そこからさらに株価が2倍になる場合、あなたのお金は合計で10倍に増えます。

業績の良い会社では、指数関数的に株価が上昇していきます。例えば以下はAdobeの株価推移です。

株価の上昇はパーセントで考えるため、株式投資であったとしても複利によってお金を増やすことができます。

有名なインデックスファンドであるS&P500の事例

プロの投資家であれば、個別株へ投資する人が多いです。一方で素人の個人投資家では、どの会社の株が優れているのか判断できません。そこで投資信託を利用することで、インデックスファンドへの投資を考えます。

多くの人がインデックス投資を利用します。インデックスファンドであれば、何百の会社へ投資することになるため分散投資できます。

優れるインデックスとしてはS&P500が知られています。アメリカのトップ500社に投資するのがS&P500です。S&P500へ投資する場合、平均年利は7~9%です。以下がS&P500の株価推移です。

指数関数的に株価が増えていることが分かります。S&P500に投資する場合、経験の少ない個人投資家であっても複利効果を得つつ高年利を実現できます。

配当金の再投資で複利効果は大きくなる

またS&P500に投資する場合、配当を得ることができます。先ほど記したチャートは株価の推移であり、配当は含まれていません。

S&P500の配当金は年2%ほどです。そのため配当による金利収入を合わせると、S&P500へ投資する場合は年利10%以上が可能です。

また配当金を得るとき、再投資することができます。つまり配当金を現金として証券口座に振り込んでもらうのではなく、株を購入する資金として利用するのです。すべての証券会社では、投資するときに「配当金を再投資で利用するかどうか」を選ぶことができます。

複利による効果を大きくしたい場合、配当金は再投資として利用しましょう。これによって、将来に得られる利益はより大きくなります。

投資先のインデックスファンドは最も重要

ただインデックスファンドへ投資する場合、最も重要なのが「どの投資信託を利用するのか」です。投資初心者の場合、どの投資信託が優れるのか理解していないため、結果としてダメな投資先を選んでしまいます。

最もダメな選択方法として、母国の投資信託を選ぶことがあります。つまり、何も考えずに日本の投資信託を選んでしまうのです。例えば以下は日経平均の株価推移です。

このように、株価は成長していません。日本は経済成長しておらず、株価が増えていないことで有名です。

同じことは新興国株にもいえます。「経済成長率の高い国は株価が伸びる」と考えてインデックスファンドへ投資する場合、高確率で損をします。例えば以下は上海総合指数(SSE Composite Index)の株価推移です。

チャートを見て分かる通り、中国株のインデックスファンドへ投資しても株価は増えないことが分かります。

投資信託を利用することによって、複利でお金を増やせるのは本当です。ただ複利効果を得るためには、「株価が増えているインデックスへ投資しなければいけない」という前提条件があります。そのため、投資するインデックスを間違えないようにしましょう。

個人投資家におすすめなのはS&P500またはNasdaq100

それでは、どのインデックスファンドへ投資すればいいのでしょうか。素人の個人投資家が投資するべきインデックスファンドは決まっており、以下の2つです。

  • S&P500
  • Nasdaq100

この2つのうち、どちらかに投資するようにしましょう。

Nasdaqはアメリカに上場しているハイテクノロジー企業の集まりであり、その中でもトップ100社に投資するのがNasdaq100です。参考までに、以下はNasdaqの株価推移です。

S&P500に比べると、Nasdaq100のほうが平均年利は高いです。ただ、Nasdaq100のほうがリスクは高いです。

なおS&P500もNasdaq100もアメリカの株です。株式投資では米国株への投資が常識であり、これはインデックス投資でも同様です。アメリカ企業へ投資する投資信託(ETF)を購入することによって、複利効果を得られるようになるのです。

投資信託をプロに選んでもらうことは可能

または、投資先の企業をプロによって選んでもらうことは可能です。オフショア投資と呼ばれる方法であり、税金がほとんどかからないタックスヘイブン(オフショア地域)にて投資するのです。

タックスヘイブンでの海外投資では、S&P500やNasdaq100以外にも、以下のような投資信託へ投資できます。

  • ロボット関連株
  • 米国小型成長株
  • ブランド関連株
  • テクノロジー株

他にも多くのファンドを選び、投資することができます。

インデックスファンドではなく、プロが選定した株へ投資する投資信託になります。例えば以下は、私がオフショア投資をしたときの結果です。

10のファンドへ分散投資しており、過去5年の平均年利は24.1%です。私の場合、多くは米国株に投資する投資信託を利用しています。ただ米国株への投資ではあっても、オフショア投資で正しく投資先を選べば、利回りはS&P500よりも優れるというわけです。

インデックス投資によって複利でお金を増やす

株式投資をすれば、複利によってお金を増やすことができます。複利効果を利用すれば、時間が経過するほどあなたの資産が増えるようになります。

素人の個人投資家にとって優れる投資方法はインデックスファンドの利用です。インデックスへ投資すれば、何百もの会社の株へ分散投資できます。

ただ、どのインデックスを利用すればいいのか事前に理解しましょう。日本や新興国のインデックスファンドを利用する場合、複利でお金が増えません。株価の値上がりがほとんどないからです。そうではなく、アメリカ企業へ投資する投資信託(ETF)を利用しましょう。

または、オフショア投資によって投資信託を購入し、米国企業へ投資するという方法もあります。この場合、S&P500よりも高い利回りが可能です。いずれにしても株価が上昇している投資信託を利用して、複利にてお金を増やすようにしましょう。

海外のオフショア投資で優良な日本人代理店を紹介

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英ポンドの価値が下がっているとはいっても、減税(によるインフレ)などが原因。日本とか、減税すらなくむしろ増税なのに円安&利上げ無理で詰んでいるという。

クワーテング英財務相、減税「まだ追加がある」 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-25/RIRSGHDWX2PU01?srnd=cojp-v2

日本のゴミ規制により、世界最大の優れた取引所だったが、これからは日本人がバイナンスを使うと

・わずかなトークン売買
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という地獄が待っているのか😇

ブルームバーグニュース @BloombergJapan

EXCLUSIVE: バイナンスが日本参入へ、事業者登録を検討-関係者

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-26/RINK91T0G1L101

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田舎の薬局なら最初から年収600万だしね。薬剤師で金欠の人、自分のわがままを通しているだけにしか見えない。

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しかし給料が上がらないと嘆くものの、英語を勉強して海外でチャレンジしようとする人がほぼいない不思議。

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