複数の国にまたがって運営している銀行はたくさんあります。その中でも規模が大きく、いくつもの国で運営している銀行がHSBC銀行です。

オフショア銀行として知られるのがHSBC銀行です。HSBC銀行は世界各国に支店があり、タックスヘイブンで運営している支店も多いです。そのためその国の居住者でなくても、タックスヘイブンにあるHSBC銀行で口座開設し、お金を管理することができます。

またHSBC銀行では投資口座開設ができます。これによって株や債券、投資信託へ投資できるようになります。

ただ実際のところ、HSBC銀行で投資口座開設するのは意味がありません。無駄に手数料が高く、優れた投資先がないからです。HSBC銀行はオフショア銀行ではありますが、オフショア投資とは異なります。なぜ、HSBC銀行の投資口座を利用するべきではないのか解説していきます。

オフショア銀行として優れるHSBC銀行

お金を預けることを考えるとき、オフショア銀行としてHSBC銀行を利用するのは優れています。多くの国にHSBC銀行の支店があります。そのためHSBC銀行にお金を預けていれば、いろんな国でお金を引き出せるようになります。

たとえ米ドルやユーロでお金を預けていたとしても、海外旅行のときに現地通貨でお金を引き出すことができるのです。有利なレートでお金を手にできるため、両替所を利用するよりもHSBC銀行を利用するほうが優れています。

またいろんな国にHSBC銀行の支店があるため、複数の国の支店で銀行口座をそれぞれ開設することによって、国同士のお金の移動が簡単になります。HSBC銀行のプレミア会員であれば、自分の口座間の海外送金が無料になるため、複数の国でお金の移動が必要な人にとってHSBC銀行の機能は優れています。

もちろん複数の通貨でお金を預けることができます。そのため米ドルやユーロなどの主要通貨だけでなく、多くの通貨を保有することができます。

HSBC銀行の投資口座開設は意味がない

ただ、HSBC銀行はあくまでも銀行でしかありません。そのため銀行として利用するのであれば優れているものの、投資口座を開設してHSBC銀行を利用するべきではありません。

HSBC銀行は巨大なメガバンクではあるものの、プライベートバンクではありません。超富裕層向けのプライベートバンクは世界に存在するものの、HSBC銀行はプライベートバンクとしての機能はありません。

イメージとしては、「日本のメガバンクを巨大化し、世界各国に支店をもつ銀行がHSBC銀行である」と考えればいいです。つまり、一般的な銀行機能を有しているのがHSBC銀行であり、投資によってお金を増やす機能は乏しいです。

参考までに、プライベートバンクはスイスにあります。スイス籍の銀行を利用して、ヘッジファンドへ投資することでお金を増やすことができます。ただ、HSBC銀行ではそういう機能がありません。

株や債券、投資信託への投資は手数料が非常に高額

また銀行であるため、HSBC銀行を利用することによって株や債券、投資信託を購入することができます。日本の銀行でも、こうした投資商品を買えます。

ただすべての銀行に共通しますが、銀行経由で投資商品を購入すると異常なほど手数料が高くなってしまいます。これはHSBC銀行でも同様です。HSBC銀行で投資口座を開設したあと、株や投資信託を購入できます。このときの手数料は非常に高いです。

例えば以下は、HSBC銀行が提供している「世界株へ投資するファンド」の手数料です。

このファンドへ投資するためには、初期手数料として投資額の3%を手数料で取られます。非常に高額な手数料であり、これに加えて年間手数料は口座残高のうち0.4%かかります。

同じ内容の投資は他の金融機関を利用しても可能です。その場合、HSBC銀行よりも手数料が安く、優れた運用利回りを実現できます。

HSBC銀行ではなく、アメリカのネット証券を使うべき

なお株や債券、投資信託へ投資したい場合、HSBC銀行で投資口座を開設するのではなく、アメリカのネット証券を使うのが一般的です。

世界中には多くの証券会社があります。その中でも、アメリカのネット証券は手数料が非常に安いです。そのため株や投信信託へ投資したい場合、アメリカのネット証券を使うのが普通です。手数料が安いため、その分だけ投資利回りはよくなります。

アメリカのネット証券の中には、アメリカの非居住者であり、アメリカ国籍がなかったとしても口座開設できる会社があります。事実、私は日本人であり、アメリカに住んだことはなく、アメリカの銀行口座をもっていません。それにも関わらず、私はアメリカの証券会社を利用して口座開設を行い、投資をしています。

私が利用しているのはIB証券という会社であり、世界中の株式や債券、投資信託へ投資できます。

IB証券を利用すれば、S&P500やNsadaq100などのETF(上場投資信託)へ投資できます。また、個別株や債券へ投資することもできます。HSBC銀行ではなく、アメリカのネット証券を利用するほうが投資先は多く、さらには手数料が安いです。

オフショア投資は投資会社を利用する

またオフショア投資をしたい場合、タックスヘイブンにある保険会社(投資会社)へ投資しましょう。

HSBC銀行はタックスヘイブンに支店をもつオフショア銀行です。しかし、保険会社ではありません。事実、前述の通りHSBC銀行の投資口座を利用して優れたヘッジファンドへ投資することはできません。

一方で投資機能に特化している保険会社を利用し、タックスヘイブンで投資をすれば優れた利回りを実現できます。例えば私の場合、ケイマン諸島籍の会社を利用してオフショア投資をしています。オフショア投資信託で10のファンドへ分散投資しており、以下のように過去5年間の平均利回りは24.1%です。

ケイマン諸島は税金がないタックスヘイブンの一つであり、ここに籍のある保険会社へ私は投資をしています。

HSBC銀行で投資口座を開設し、ファンドへ投資したとしてもこの利回りを達成するのは無理です。HSBC銀行はオフショア銀行であるものの、オフショア投資会社ではないからです。HSBC銀行を利用して、世界中の優れたファンドへ投資できるわけではありません。

オフショア銀行とオフショア投資はまったく意味が異なることを理解しましょう。

・お金の受け取りで利用するのは優れる

なお、オフショア投資で増やしたお金を受け取るとき、HSBC銀行を利用するのは優れています。さまざまな通貨で受け取ることができ、海外送金も容易だからです。お金を預ける目的でHSBC銀行を利用するのは何も問題ありません。

ただ投資口座を開設し、株や投資信託へ投資するのはやめましょう。手数料が高く、他の金融機関を利用するほうが優れているからです。

オフショア銀行で投資をするべきではない

すべての銀行に共通しますが、銀行を利用して投資するべきではありません。手数料が高いため、株や債券、投資信託で儲けることができたとしても、得られるお金の総額は少なくなります。

投資をするのであれば、資産運用に特化している会社を利用しましょう。海外の株や債券、投資信託に投資をしたいのであれば、アメリカのネット証券を利用するべきです。上場している会社の株式やETF(上場投資信託)など、ネット証券には多くの投資先があります。

またオフショア投資によってさらに効率的に資産運用をしたい場合、タックスヘイブンに登記している投資会社を利用し、投資信託やヘッジファンドへ投資するようにしましょう。そうすれば、高い年利を実現できます。

いずれにしても、HSBC銀行の投資口座を利用して株や投資信託へ投資しようと考えるのはやめるべきです。投資では正しい方法があります。HSBC銀行を利用するとき、お金の預け先としてのみ利用しましょう。

海外のオフショア投資で優良な日本人代理店を紹介

オフショア投資であれば、「20年で2倍以上の元本確保投資」や「年利10%以上の投資」、「30年で資産が18倍以上に増えるヘッジファンド投資」などが可能です。ただ、このときはIFA(代理店)を経由しなければオフショア金融機関と契約できません。

しかし、実際のところ紹介者・代理店によって投資成績が大きく異なります。さらにいうと、紹介者がダメな場合、詐欺まがいの投資方法を提示されたり、途中で連絡が取れなくなったりします。これでは資産運用どころではありません。

そこで、当サイトでは「オフショア投資の相談に乗り、最適な投資プラン」を提案します。年利10%以上での資産運用や元本確保での低リスク投資、オフショア生命保険を用いた確実な資産増、ヘッジファンド利用などさまざまな投資が可能です。

相談依頼は全国対応(全世界対応)にて24時間365日、受け付けています。海外積立投資で最重要なのが「どの紹介者から加入するのか」であり、これによって年利はまったく異なります。そこで、オフショア投資信託やオフショア保険(生命保険)、ヘッジファンド投資を含めて、ヒアリング後にあなたにとって最も優れる投資法を紹介します。

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FRBパウエル議長は公式にハードランディング(大幅な景気後退)を容認している。そうしないとインフレを退治できないため。

そういうときに株価や仮想通貨の大幅上昇を期待して投資とか無理じゃないか。

戦う場所は重要で、私は地元岡山ではまったくモテなかった。私より公務員の方が人気という謎。起業家は怪しい人と思われる。

ただ東京に住んでからは急にモテるようになった。鋭い感度の人は女性であっても都市部に住む。場所って重要。

先ほど、「ほぼ確実に年利7%以上で増えるオフショア保険」を断られた。

ただ、その人は「100%の確率で損をする日本の貯蓄型医療保険」に加入している。

人間の行動って不思議🤔多くの人が資産運用で失敗するわけだ。

利下げのあとは必ず不況が来る。ITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックなど。

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