オフショア投資によって資産運用をするとき、あなたの資産を増やすことのできる投資会社としてドミニオン・キャピタル・ストラテジーが知られています。海外積立投資(または一括投資)によって、年利10%以上が可能な投資会社です。

ただ年利10%以上が可能ではあるものの、リスクもあります。そこでドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用するときの利回りや内容を理解しなければいけません。またドミニオンでは元本確保の仕組みもあり、利用することで資産の大幅な下落を防げます。

投資での利回りや手数料を理解することで、どのようにあなたの資産が増えるのか事前に理解しなければいけません。

そこでドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用してオフショア投資をするとき、どのように海外積立投資または一括投資によって資産を増やせばいいのか評判や年間利回り、手数料を含めて解説していきます。

ガーンジー島に登記されているドミニオン・キャピタル・ストラテジー

税金がほとんどかからないタックスヘイブンで資産運用することをオフショア投資といいます。プロの投資会社にあなたの資産を預けることによって、お金を増やしてもらうことができます。その投資会社の一つがドミニオン・キャピタル・ストラテジーです。

元々はファミリーオフィスとして資産運用していた会社がドミニオン・キャピタル・ストラテジーです。その後、一般向けに金融商品を販売するようになりました。

ドミニオン・キャピタル・ストラテジーはガーンジー島に登記されています。以下がガーンジー島です。

イギリスの王室属領がガーンジー島であり、イギリスの近くにある有名なタックスヘイブンです。イギリスはマン島やジャージー島など多くのタックスヘイブンを管理しており、その一つがガーンジー島です。

タックスヘイブンであるため、ガーンジー島には多くの投資資金が集まります。そのため信頼度が高く、スタンダード&プアーズ(S&P)からAA-と高い格付けを得ています。

資金は分別管理されており、破綻しても資産は守られる

すべてのタックスヘイブンでは、メイン産業は金融です。ガーンジー島もオフショア金融センターとして発展しており、多くの巨大銀行や投資会社が登録されています。

また、ガーンジー島に登記されている金融会社は必ず顧客の資産を分別管理しなければいけません。そのような法律になっているからです。例えば、以下はドミニオン・キャピタル・ストラテジーのパンフレット内容です。

投資家がドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用する場合、お金を送る先はBNY Mellon銀行(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)です。BNY Mellonがカストディアン銀行であり、投資家の資産を分別管理しているからです。

BNY Mellonはアメリカの銀行です。そのためドミニオン・キャピタル・ストラテジーはガーンジー島に登記されているものの、ドミニオンを利用してオフショア投資をする場合、アメリカの銀行にお金を送ることになります。

またドミニオン・キャピタル・ストラテジーは分別管理されているお金を自由に引き出すことはできないため、安全に資産運用することができます。

さらに、監査会社はPwC(ライスウォーターハウスクーパース:PricewaterhouseCoopers)であり、世界展開している4大会計事務所(Big 4 accounting firms)の一つです。そのため公開されている情報に不正はなく、ドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用することで詐欺にあうことはありません。

年利10%以上が可能なファンドの内容

それでは、ドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用してオフショア投資をする場合、年利はどれくらいになるのでしょうか。

オフショア投資によって年利10%を目指すというのは、要は株へ投資することを意味しています。そのため好景気であれば資産価値は上昇するものの、不景気ではマイナスリターンになります。そのため、平均年利は年によって異なります。

またドミニオン・キャピタル・ストラテジーには複数のファンドがあります。例えば以下になります。

  • New Technologies(テクノロジー株)
  • Managed Fund(多分野の最先端株)
  • E-Commerce Fund(ネット関連株)
  • Sustainable Growth(持続的成長株)
  • Global Equities(世界株)
  • Luxury Fund(ブランド関連株)
  • Global Bonds(世界債権)

これらのファンドの中から、投資先のファンドを組み合わせて投資します。参考までに、以下はNew Technologiesのファクトシートです。

ハイテクノロジー企業へ投資するため株価の値上がりは優れており、3年間の平均年利は28.14%です。ただボラティリティ(変動幅)は年間19.17%であり、不景気の場合はマイナスリターンになることがあります。

実際に投資をするとき、テクノロジーファンドだけでなく、複数のファンドへ分散投資します。そのため、どのファンドへ投資するのかによっても年利は異なります。ただ正しくファンドを選んで投資をすれば、ドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用することで年利10~17%が可能です。

・クレジットカード払いによって投資する

なお、お金の支払いは海外送金またはクレジットカード払いになります。カード手数料なしで投資できるため、ほとんどの人がクレジットカード払いでオフショア投資をしています。

利用できるクレジットカードはVISA、Mastercard、アメックス、JCBです。

保守的な投資として、債券への投資はおすすめしない

なおオフショア投資をするとき、保守的な投資戦略はおすすめしません。例えば、債券へ投資するのはやめましょう。理由としては、ドミニオンの手数料が高いからです。すべてのオフショア投資に共通しますが、高い手数料を取られるため、大きなリターンを出さなければいけません。

例えば、債券で年利2%にて資産を増やすことができたとしても、手数料で年間2%を取られるのであれば、投資をする意味がありません。

またドミニオン・キャピタル・ストラテジーの債券ファンドは運用成績が悪いです。以下は世界債券ファンドのファクトシートです。

過去3年間の平均年利は1.45%です。つまり、ほとんどお金が増えていません。また前述の通り、手数料を考慮するとマイナスリターンになります。

オフショア投資では必ず株へ投資するようにしましょう。利回りの低い債券へ投資する意味はなく、大きなリターンを期待できるテクノロジー株や世界株へ投資することで私たちは資産を増やすことができます。

元本確保プログラムとしてPIPがある

なお株へ投資することで資産を増やせるものの、前述の通り不景気のときは株価が下落します。株価が下がれば、当然ながら資産価値は下落します。

過去、大不況が数年おきに訪れています。例えば2000年のITバブルや2008年のリーマン・ブラザーズの破綻では、株価は半分ほどに下落しました。

これを避けるため、ドミニオン・キャピタル・ストラテジーではPIP(Protected Investment Portfolio)という元本確保の仕組みを提供しています。100%元本が守られるわけではないものの、大不況のときであっても元本の80%を守ることができます。

PIPを加える場合、不況によって株価が下落するに伴い、自動的に現金割合を増やす仕組みになっています。株価が暴落したとしても、株が現金へ自動的に変わるため、資産価値の大幅な下落を防ぐことができるのです。

なお元本確保される資産というのは、「最高値を起点として80%の資産」が対象です。そのため株価が上昇して資産価値が増えた場合、元本確保される資産も上昇します。以下のようになります。

例えば資産価値の最高値が100の場合、元本確保される資産は80です。その後、資産運用によって資産価値が200に増えた場合、元本確保される資産は160です。

PIPはいつでも自由に加えたり、外したりすることができます。PIPを利用する場合は資産価値に対して年1%の手数料が必要になります。ただ株価が下落すると予測される不景気時のみ加えることで、元本確保しながら資産を増やすことができます。

投資方法は積立投資または一括投資

なおドミニオン・キャピタル・ストラテジーでオフショア投資をする場合、2つの方法があります。以下になります。

  • 積立投資:マイ・セービング・ストラテジー
  • 一括投資:マイ・インベストメント・ストラテジー

オフショア投資では、積立投資の投資商品のみ提供している投資会社が多いです。一方でドミニオン・キャピタル・ストラテジーの場合、海外積立投資(マイ・セービング・ストラテジー)だけでなく、一括投資(マイ・インベストメント・ストラテジー)によって資産運用することも可能です。

投資できるファンドは積立投資でも一括投資でも同じです。また、両方ともPIPによる元本確保を利用できます。違いは手数料であり、それぞれの内容は以下のようになります。

手数料の安いドミニオンの積立投資:マイ・セービング・ストラテジー

多くの人がドミニオン・キャピタル・ストラテジーを利用して投資する理由としては、オフショア投資会社の中でも手数料が安いからです。オフショア投資で有名な金融機関としては以下があります。

  • インベスターズトラスト(ITA)
  • RL360°(ロイヤルロンドン)

インベスターズトラストの場合、年間手数料は約2.5%です。またRL360°の場合、年間手数料は約3%です。一方、ドミニオン・キャピタル・ストラテジーで海外積立投資をする場合、手数料率は年1.15~2.65%です。以下のように、積立年数によって手数料率は異なります。

これに加えて、セットアップ費用として25米ドル(約2,500円)がかかります。手数料はこれだけであり、他に発生しません。

また重要なのは、「支払った投資金額に対しての手数料率」が年1.15~2.65%です。資産残高に対して年間手数料を課せられるわけではありません。

通常、資産残高に対して年間手数料を支払います。複利によって資産運用するため、資産が増えれば手数料の金額も大きくなります。一方でドミニオン・キャピタル・ストラテジーの場合、資産残高ではなく投資金額が手数料計算の基準です。これも、他のオフショア投資機関に比べてドミニオンでは手数料が低い理由です。

手数料支払いは最初の2年で完了する:お金の引き出しは自由

ただ注意点として、ドミニオン・キャピタル・ストラテジーでは手数料の支払い方法が特殊です。年1.15~2.65%の手数料というのは、毎年少しずつ手数料を引かれるのではなく、最初の2年間ですべての手数料を支払うことになります。

全期間の手数料を最初の2年間で支払うため、海外積立投資を開始して2年間はお金が貯まりにくいです。具体的には、以下のようになります。

1年目(手数料率) 2年目(手数料率)
5年契約 24.75% 6.19%
10年契約 49.50% 12.38%
15年契約 74.25% 18.56%
20年契約 99.00% 24.75%

例えば15年契約で海外積立投資をする場合、1年目は74.25%が手数料であり、あなたの投資口座には25.75%が貯まります。2年目は18.56%が手数料であり、あなたの口座には81.44%が残ります。また3年目からは手数料はなく、投資金額の100%が蓄積されます。

ドミニオン・キャピタル・ストラテジーのパンフレットでは、15年契約の手数料は年1.15%と記されています。これは、毎年1.15%の手数料を取られるという意味ではありません。1年目と2年目に必要なすべての手数料を取られ、3年目からは手数料ゼロになります。

・2年目以降、お金の引き出しや支払い停止は自由

なお2年間が経過した後、既に必要な手数料はすべて支払っているため、お金の一部引き出しや支払いの停止、支払いの再開は自由です。

通常、海外積立投資では絶対に途中引き出しや支払い停止をしてはいけません。ボーナスが支払われず、手数料は高額になり、必ず損をするようになっているからです。一方でドミニオンを利用する場合、手数料を最初に支払っているため自由に支払い停止できるメリットがあります。

ただ支払い停止やお金の引き出しができるのは2年間の積み立てをした後です。すべての手数料を払った後、支払い停止や途中引き出し、支払いの再開が可能になります。

一括投資でのオフショア投資:マイ・インベストメント・ストラテジー

一方で一括投資(マイ・インベストメント・ストラテジー)を選択することも可能です。一般的なオフショア投資では、海外積立投資がメインです。ただドミニオン・キャピタル・ストラテジーの場合、一括投資によってファンドへ投資することができます。

10,000米ドル(約100万円)が最低投資額であり、オフショア投資の中では低い金額にて一括投資できます。

最初にセットアップフィーとして25ドルの支払いが必要になるのは同じです。ただ一括投資であるため、手数料の支払い方法が異なります。一括投資の場合、最初の5年間は拠出金に対して年1.6%の手数料を取られます。6年目以降では、口座評価額に対して年1%の手数料になります。

なお5年以内に解約した場合、早期解約手数料を取られます。そのため、少なくても5年以上は投資を続けるようにしましょう。

ドミニオンにて海外積立投資または一括投資を行う

オフショア金融機関の中では、非常に手数料の低い投資会社としてドミニオン・キャピタル・ストラテジーの評判は優れています。手数料が低いため、海外積立投資によって年利10%以上のオフショア投資をしたい場合、ドミニオンの利用が最適です。

債券への投資はおすすめしないものの、テクノロジー株や世界株へ投資するファンドであれば年利10%以上が可能です。手数料の支払い方法は特殊であるものの、安い手数料にて資産運用できます。

また一括投資を選択することもできます。10,000米ドル(約100万円)以上の余裕資金がある場合、一括投資によってオフショア投資を開始してもいいです。

海外積立投資や一括投資をするとき、おすすめできる投資会社の一つがドミニオン・キャピタル・ストラテジーです。安い手数料にて、年利10%以上の資産運用を開始しましょう。

海外のオフショア投資で優良な日本人代理店を紹介

オフショア投資であれば、「20年で160%以上の元本確保」や「年利10%以上の投資」が可能です。ただ、このときはIFA(代理店)を経由しなければ金融機関と契約できません。

しかし、実際のところ代理店によって投資成績が大きく異なるようになります。さらにいうと、紹介者がダメな場合、詐欺まがいの投資方法を提示したり、途中で連絡が取れなくなったりします。これでは資産運用どころではありません。

そこで当サイトでは、「オフショア専門の有能なIFA(代理店)」を無料で紹介します。私(当サイトの管理者)もその会社から加入しており、年利10%以上での資産運用を実現しています。

相談依頼は全国対応(全世界対応)にて24時間365日にて受け付けています。海外積立投資で最重要なのが「どのIFA(代理店)から加入するのか」であるため、オフショア投資信託やオフショア保険(生命保険)、ヘッジファンド投資を含めて優れた代理店から加入するようにしましょう。

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副業・ビジネスをしたことのない人では、「副業は怪しい」と思う。投資をしたことのない人では、「投資は怪しい」と思う。

つまり、両方している私は非常に怪しい人間。

ただこれらをすれば経済の本質が分かる。また資産家を除く金持ちは全員、例外なく両方をしている。

Snapという会社があって、決算がダメで株価暴落。原因はiPhoneの仕様変更。

似た業態のFacebookもアップルの仕様変更に文句をいっている。

プラットフォーマーのゴミアップデートに文句をいうのは、私たち個人も巨大企業も同じらしい😅

多くの人はただ情報発信する。より正確にいうと、ゴール(売る商品)がまったくない。だから稼げない。

インフルエンサーで稼げない人が多いのは、フォロワーに売る商品がないから。

ビジネスでは最初に売る商品を設定するべき。その後、情報発信の内容を考えないといけない。

稼ぐためには、自分よりも頭のいい人の思考を真似しないといけない。

そういう意味では、エネルギー高騰による爆益を予想し、日本の商社株を仕込んでいたウォーレン・バフェットは天才だ。

未来を予想する力は全ての金儲けで必須🧐

https://biz-journal.jp/2021/10/post_258072.html

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