ビットコインを含め、仮想通貨が関わる投資詐欺案件は非常に多いです。仮想通貨ファンドに投資した後、詐欺の場合はすべてのお金が返ってこないと考えるようにしましょう。

個人的にビットコインやイーサリアムなどへ投資する場合、たとえ仮想通貨の価値が下落したとしても詐欺ではなく、投資判断を誤った人が悪いです。また、仮想通貨を売れば一部のお金が返ってきます。

一方、仮想通貨ではポンジスキームによる投資詐欺ファンドが非常に多く、そうしたファンドへ投資してはいけないというわけです。また、仮想通貨で詐欺に引っかからない方法は非常に簡単です。詐欺ファンドかどうかを見分けるのは難しいものの、引っかからないこと自体は容易なのです。

それでは、どのように考えて仮想通貨での投資詐欺を防げばいいのでしょうか。ここでは、仮想通貨を用いたポンジスキームを避けるための考え方を解説していきます。

仮想通貨が関わる投資詐欺は多い

ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨へ投資することによってお金を増やしたいと考える人は多いです。現実的に仮想通貨で億万長者になった人は何人もいます。また、一年で通貨価値が5~8倍に増えることもよくあります。

価値が1ヵ月で半分になることはあるものの、反対に1ヵ月で価値が2倍になることもあるのが仮想通貨への投資です。

このとき、友人・知人からビットコインやイーサリアムを含めて仮想通貨に関する投資話があると、99.9%の確率で詐欺案件と考えましょう。以下のようなケースになることがほとんどというわけです。

通常、仮想通貨は取引所で購入することになります。ただ仮想通貨取引所ではなく、知り合いに対して直接お金を送る場合、ほぼ確実にお金が返ってこなくなるというわけです。

仮想通貨取引所で買う以外、ほとんどがポンジスキーム

当然ですが、最も一般的な仮想通貨への投資方法は仮想通貨取引所の利用です。仮想通貨取引所にはビットコインやイーサリアムなどのコインの取り扱いがあるため、こうした取引所を通して仮想通貨へ投資するのです。

取引所を利用して仮想通貨へ投資する場合、基本的には詐欺はありません。過去にはコインが盗まれることはあったものの、それは詐欺とは異なります。

一方でこうした取引所を利用せず、知人の言葉を信じて投資する場合、ほとんどのケースでポンジスキームというわけです。投資家からお金を集めた後、実際には資産運用せず、集めたお金の中から少しずつ配当を出す方法がポンジスキームです。

ただ必ず途中で行き詰まるため、ある日になって主催者が逃げ、投資マネーがすべて消えるというわけです。取引所以外でビットコインやイーサリアムへ投資する場合、こうしたリスクが圧倒的に高いことを理解しましょう。

確実に詐欺ファンドかどうかを見分ける方法はない

一般的な投資であれば、ヘッジファンドへの投資を含めて、詐欺ファンドかどうかを見極める方法は簡単です。それは、情報への透明性があるかどうかです。

株や債券は長い歴史をもちます。またヘッジファンドについても昔からあります。そのため一般的なヘッジファンドの場合、以下のようにBloomberg(アメリカ大手の通信社)に登録されており、コードを公開しています。

このようにコードを登録&公開している場合、証券口座のファンド価値がリアルタイムで反映されるため、ファンドはウソの情報を提供することができません。さらには、ヘッジファンドは四大会計事務所などの会社から会計監査を受けるのが一般的です。そのため、詐欺ではないと容易に判断できます。

一方で仮想通貨への投資案件では、すべてについてBloombergへの登録がなければ、何かコードが公開されているわけでもありません。会計監査を受けていることも基本的にはありません。事実、ビットコインは誰もメンテナンスをしておらず、管理者すら存在しません。

そのため一般的な投資とは異なり、取引される仮想通貨への投資案件というのは、必然的にどれも私募になります。私募は99.9%の確率で詐欺であるため、仮想通貨では必然的に詐欺案件であふれかえるというわけです。

仮想通貨ファンド(ヘッジファンド)はほぼ詐欺

そのため、仮想通貨ファンドへの投資はほぼ詐欺と考えましょう。日本でも海外でも、私募のヘッジファンドはどれも詐欺です。先ほどのようなコードの公開がなく、会計監査を受けていない場合、虚偽の情報を自由に提供でき、ポンジスキームによって投資家からお金を集めることができます。

当然、私募である以上はほぼ詐欺であるため、投資内容が仮想通貨であるかどうかに関係なく、ポンジスキームによって投資家のお金が消えるというわけです。

そのため仮想通貨のポンジスキームに引っかからない最も簡単な方法としては、「取引所以外で仮想通貨を購入しない」「知人に自分のお金(または仮想通貨)を送らない」ことといえます。

・金融庁の許可があっても内容は劣悪

参考までに、たとえ金融庁からの許可がある場合であっても、仮想通貨ファンドは内容が非常に劣悪であり、投資する価値がありません。

例えば以下は、SBI証券が日本初の仮想通貨ファンドを設立したときのニュースです。

ただ、以下のような内容になっています。

  • 500万円以上の投資
  • 購入手数料:3.3%
  • 運用管理費:0.66%
  • 1年間は中途解約できない

このように購入手数料や管理費用が非常に高く、さらに投資後1年間は中途解約できません。また投資先はビットコインやイーサリアムなど一般的な仮想通貨であり、それなら「ファンドを利用せず、取引所を用いて自ら仮想通貨へ投資すればいい」といえます。

ファンドを使わない場合、無駄な購入手数料や運用管理費を取られません。投資途中の売却も自由であり、少額から投資できます。また仮想通貨ファンドを通じて、値上がりしない変なアルトコインに投資されることもありません。このように考えると、このような仮想通貨ファンドを利用するメリットはゼロです。

ICOでの購入もほとんどのケースで主催者が逃げる

また仮想通貨への投資でほかにも一般的なのはICOによる詐欺です。ICOはInitial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)と呼ばれます。

株でいうと、エンジェル投資(未公開株への投資)と似ています。ICOとして、仮想通貨のプロジェクトが仮想通貨の購入代金として現金を投資家から調達します。その後、調達したお金を利用することによって仮想通貨の開発プロジェクトを進めるというわけです。

ただ実際のところ、ICOについてもほとんどが詐欺で終わっています。投資家から大量のお金を集めた後、開発プロジェクトが止まり、お金を持ち逃げされるのです。

株式投資の世界でも、上場前の会社へ投資するエンジェル投資は圧倒的にリスクが高く、9割以上のプロジェクトは途中で消えるといわれています。同様に、ICOとして仮想通貨へ投資しても途中でプロジェクトが消えるのは普通なのです。

また仮想通貨の場合、企業のように登記されていたり、取引先があったりするわけではありません。そのため詐欺案件だったのか、それとも本当にプロジェクト開発に失敗したのか、それさえも判断できないというわけです。

仮想通貨取引所での購入でも価値ゼロは普通

それでは仮想通貨取引所で購入できるコインの場合、詐欺が存在しないかというと、必ずしもそういうわけではありません。ほとんど知られておらず、時価総額が非常に低いアルトコインへ投資する場合、仮想通貨取引所を利用したとしても詐欺に引っかかる可能性があります。

例えば以前、SQUIDという仮想通貨詐欺がありました。過去、米大手のエンタメ会社であるネットフリックスがイカゲームという人気ドラマを配信し、それに触発されてSQUID(イカ)という仮想通貨の価値が理由なしに暴騰したのです。1週間で約30万倍となり、1000円が3億円となりました。

ただその後、運営者がSQUIDを全部売却しました。開発運営者は大量のコインを保有しているため、当然ながらこれを全部売却するとコインの価値は暴落します。こうして開発元は保有しているイカコインをすべて売り、約2億4000万円を手にして逃げました。

開発元が逃げた後、SQUIDの価値は99.99997%の暴落となり、価値がゼロになりました。要は、詐欺をする前提で仮想通貨取引所に開発元がコインを掲載していたというわけです。

ほかに有名な事例としては仮想通貨TITANがあります。当時、保有しているだけで高金利をもらえることが話題となり、TITANの価値は暴騰しました。

ただある日、TITANの価値は暴落して、半日で40億分の1に価値が落ちました。つまり、価値ゼロの仮想通貨になったのです。TITANについては詐欺ではなかったものの、仕組み自体に欠陥があり、結果として価格が大暴落したのです。

騙されない最も確実な方法はビットコインやイーサリアム投資

このように過去の事例や実際の詐欺ファンドを確認すると、どのように仮想通貨へ投資をすればいいのかわかります。

投資によって退場する人というのは、投資自体に失敗するというよりも、詐欺に遭うことによって保有資金のすべてを失うケースが非常に多いです。仮想通貨の怪しい投資話に乗ると、高確率で詐欺案件に引っかかるというわけです。

前述の通り、仮想通貨ファンドは公募ではなく、有名な仮想通貨を含めてどれも私募です。そのため、どのアルトコインが詐欺でないのか見分けるのは困難です。ただ、仮想通貨への投資でだまされない方法は簡単です。最もわかりやすい方法としては、以下を守ることがあります。

  • 仮想通貨取引所以外では購入しない
  • 基本的にICO投資をしない
  • 有名な仮想通貨のみへ投資する

これを守るだけで、仮想通貨の詐欺に引っかかることはなくなります。友人・知人へお金や仮想通貨を送らず、すべての取引を仮想通貨取引所で完結させれば、少なくとも投資したお金がすべて消えることはなくなります。

またICO投資では詐欺案件がくさるほどあるため、これについても投資を避ければ、お金を持ち逃げされることはありません。

ただ仮想通貨取引所での取引であったとしても、名前がほとんど知られていないコインの場合、イカコイン(SQUID)やTITANのように、詐欺目的であったり仕組みに欠陥があったりして価値がゼロになるリスクがあります。

そのためビットコインやイーサリアムを含め、時価総額トップ100以内の仮想通貨へ投資するようにしましょう。そうすれば、詐欺コインや仕組みに欠陥のあるアルトコインへ投資することを避けられます。

仮想通貨でのポンジスキームを避ける

投資詐欺の代表的な手法がポンジスキームです。仮想通貨というのはその仕組み上、匿名で運用することができ、たとえ時価総額の大きい真っ当で有名なコインであっても私募であるケースがほとんどです。そのため仮想通貨は詐欺をしやすく、詐欺かどうかの見極めが難しいです。

そのため、仮想通貨の詐欺案件は非常にたくさんあります。仮想通貨ファンドに限らず、ICO投資での詐欺であったり、仮想通貨取引所に詐欺コインがあったりとさまざまです。

そこで必ず仮想通貨取引所で取引し、時価総額の大きいコインのみへ投資しましょう。そうすれば仮想通貨の値下がりで損をすることはあっても、少なくとも詐欺被害は防ぐことができます。

投資で儲けるためには、詐欺に遭わないことが重要です。そこで仮想通貨の詐欺パターンを理解し、正しく投資するようにしましょう。

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FRBパウエル議長は公式にハードランディング(大幅な景気後退)を容認している。そうしないとインフレを退治できないため。

そういうときに株価や仮想通貨の大幅上昇を期待して投資とか無理じゃないか。

戦う場所は重要で、私は地元岡山ではまったくモテなかった。私より公務員の方が人気という謎。起業家は怪しい人と思われる。

ただ東京に住んでからは急にモテるようになった。鋭い感度の人は女性であっても都市部に住む。場所って重要。

先ほど、「ほぼ確実に年利7%以上で増えるオフショア保険」を断られた。

ただ、その人は「100%の確率で損をする日本の貯蓄型医療保険」に加入している。

人間の行動って不思議🤔多くの人が資産運用で失敗するわけだ。

利下げのあとは必ず不況が来る。ITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックなど。

そのときは今よりも本格的な株価減だなぁ。

セントルイス連銀総裁、利上げ前倒しなら23年には利下げ可能にも https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-20/RC71UET0AFB401 via @business

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