日本にあるヘッジファンドは基本的に詐欺です。例えば、ポンジスキームの疑いが強く、詐欺ファンドと疑われる点が非常に多い会社にエクシア合同会社があります。詐欺ファンドの場合、当然ながら出資したお金の大半が返ってきません。

エクシア合同会社は私募ファンドであり、会社情報や投資成績はほとんど公開されていません。また資産運用の方法がFXであり、「高い利回りを実現している」と公表しているものの、本当に資産運用しているのかどうか不明なのです。

この場合、非常に高い確率でポンジスキームによる詐欺ファンドです。要は、資産運用について明らかに矛盾点が多いのです。

ネット上には、エクシアを絶賛するステマ記事(ステルスマーケティングの記事)が多いものの、こうしたファンドに投資をしても、詐欺の場合はお金が返ってきません。そのため客観的な立場から、ヘッジファンドと呼ばれるエクシア合同会社について解説していきます。

ポンジスキーム・詐欺の疑いが強いエクシア

世の中には詐欺案件が非常にたくさんあります。そうした詐欺ファンドの中には、多くの人にとって有名な詐欺ファンドも存在します。

例えば以前、ソーシャルレンディング(多くの人からお金を集めて融資するサービス)で高利回りにて集客していた「みんなのクレジット」は詐欺ファンドで有名です。

大々的に広告を出し、高額なお金を集めていたものの、実態は以下のようなものでした。

  • 融資先のほとんどが親会社
  • 担保の内容がウソだった
  • 他のファンドで集めたお金で分配金に回していた
  • 社長の白石伸生氏の個人口座にお金を振り込んでいた

こうした方法をポンジスキームと呼び、典型的な詐欺手法です。当然、どこかの段階で行き詰まるので経営者は途中で逃げるというわけです。これとまったく同じように、詐欺の疑いが強いファンドとしてエクシア合同会社があります。

公式サイトで公開されていたFXの投資成績

ヘッジファンドといわれているエクシア合同会社がなぜポンジスキームの疑いが強いかというと、公表している投資成績が明らかにおかしいからです。要は、ウソの内容でないと達成できない投資成績となっているのです。

例えば以下は、以前にエクシアが公式サイトで公表していた投資成績です。

計算すると、平均年利は約72.2%です。このような利回りの場合、ハイリスク・ハイリターンのヘッジファンドになります。ただ過去にマイナスリターンの月はなく、すべての月でプラス運用になっています。しかも、投資の中で最も難しいFXでこの成績です。

世界中のすべてのファンドマネージャーが驚愕するような成績を公式サイトに掲載し、多くの投資家を集めているのがエクシア合同会社です。

投資情報は開示されておらず、ウソの情報を掲載可能

それでは、なぜこのような圧倒的に優れる投資情報を公式サイトに掲載できたかというと、この理由は簡単です。ウソの情報を掲載していると推測できるからです。

詐欺ファンドはすべて、虚偽の情報を投資家に伝えることによって広くお金を集めます。ただ実際にはポンジスキームであるため、集めたお金は資産運用されず、ある日になって経営者が逃げるというわけです。

なぜ「虚偽の投資成績である」と判断できるのかは簡単であり、この理由は実現不可能な年利だからです。投資の天才と呼ばれる人物にウォーレン・バフェットがおり、彼の過去50年以上で実現した平均年利は20%ほどです。また、彼が若いときには小型株に投資をすることによって平均年利30~40%ほどでした。

投資の天才であっても、最も調子の良いときで平均年利30~40%です。それをはるかに上回る平均年利70%超であり、さらにはどの月もマイナスリターンがないのは不可能と考えるのが自然です。

事実、エクシア合同会社は情報がまったく公開されていません。第三者機関に登録されておらず、取引レコードは公開されておらず、監査会社からの監査も受けていません。つまり、自由に虚偽情報を記載できるのです。その結果、夢のような投資成績を公式サイトに掲載できるというわけです。

真っ当なヘッジファンドは情報が開示され、会計監査を受けている

参考までに、詐欺ではない真っ当なヘッジファンドの場合、すべての情報が公開されています。具体的には、アメリカ大手の通信社であるBloombergに登録されているため、すべての投資成績が公開されています。

また会計監査会社から監査を受けています。例えば以下のヘッジファンドではBloombergへの登録があり、監査会社はKPMG(四大会計事務所の一つ)です。

平均年利が非常に高いハイリスク・ハイリターンのヘッジファンドであり、過去の成績は非常に優れるものの、すべての情報が公開されている状態です。また会計監査会社にそれまで過去の投資成績を開示し、間違いがないとサインをもらう必要があるため、ファクトシートにウソの情報を記載することができません。

こうした真っ当なヘッジファンドに比べて、エクシア合同会社は第三者機関に情報をまったく公開していません。

例えば取引のティッカーコードを公開すれば、証券会社とひもづいている過去の運用成績を客観的に確認できます。要は、以下のようなティッカーがエクシア合同会社にはないのです。

日本で活動している有名なヘッジファンドはほぼ詐欺であり、BMキャピタルやスターリングハウストラストなど、エクシア合同会社以外にもポンジスキームの疑いが強い詐欺ファンドはたくさんあります。これらの会社はすべて取引ティッカーが公開されておらず、監査会社の監査を受けていません。

情報開示したほうが利益があるのにエクシアは開示できない

なお真っ当なヘッジファンドを運営しているのであれば、当然ながら全取引の情報を開示したほうが圧倒的にメリットは大きいです。本当にFXのみで平均年利70%超を達成しており、マイナスリターンの月がないのであれば、全情報を公開するほうが有利なのです。

Bloombergに登録し、取引コードを公開し、会計監査会社からサインをもらうことによって、すべての内容が真実であると証明することができます。その結果、平均年利70%超が本当であれば、世界中から投資マネーが集まって5年以内に世界最大のヘッジファンドへと成長するのは簡単です。

優れた運用成績を出せるハイリスク・ハイリターンのヘッジファンドは圧倒的に儲かります。ヘッジファンドの運用では、以下のような報酬形態が一般的だからです。

  • 成功報酬20%
  • 管理手数料2%

この成績が本当なら、情報を全公開すれば1兆円の資産を集めるのは簡単です。1兆円の資産残高であれば、管理手数料だけで年200億円の収益です。また平均年利70%超なのであれば、毎年以下の成功報酬になります。

  • 1兆円 × 70% × 20%(成功報酬) = 1400億円

資産残高1兆円と非常に低く見積もってもこのような計算になります。また年利70%では、複利運用によって5年後には資産残高は14.1倍になるはずなので、簡単に日本トップの企業が生み出す利益を超えることができます。こうして、日本を代表する圧倒的なヘッジファンドとして世界中に名前が知られるはずです。

ただ、こうしたメリットがあるにも関わらず、エクシア合同会社は広く投資家を募集せず、特定の日本人のみをターゲットにする私募ファンドです。また情報を公開していません。この理由として、投資成績がすべてウソなので「公開できない」と考えるのが普通です。

FX専門の優れたヘッジファンドはこの世に存在しない

また、そもそも論として、FX専門の優れたヘッジファンドはこの世に一つもありません。ヘッジファンドによっては、一時的にFXを利用することはあります。ただFXのみで優れた成績を出せるファンドはゼロなのです。

参考までに、実際のFX専門のヘッジファンドを確認してみましょう。ユーリカヘッジ(Eurekahedge)が掲載している中には、FX取引のみを行うヘッジファンドについて、運用成績を公開しています。以下のようにBloombergティッカーが公開されており、公開されている情報はすべて正しいと判断できます。

なお、以下はユーリカヘッジで実際に公開されているFXヘッジファンドの投資結果です。

平均年利は3.5~4%ほどであり、ヘッジファンドの中では圧倒的に投資成績が悪いです。株のインデックスへ投資するほうが利回りは圧倒的に優れますし、最もリスクが低い投資法であるオフショア生命保険よりも年利が劣ります。

そのため投資する価値のないヘッジファンドではありますが、重要なのは「公開されている情報にウソがない」ことです。FXのみで資産運用する場合、投資で毎月プラスのリターンにするのは不可能ですし、プロのヘッジファンドであってもこのように運用成績は必然的に悪くなります。

プロのヘッジファンドでさえ運用成績は悪いです。当然、私募のヘッジファンドが優れた投資成績を出し続けることができると考えることはできません。ポンジスキームでない限り、マイナスリターンなしに年利70%超は不可能なのです。

私募ファンドの99.9%は詐欺という事実

重要なのは、私募ファンドの99.9%は詐欺という事実です。取引コードを公開しており、多くの投資家からお金を集めているヘッジファンドの場合、ウソの情報を記載できないので詐欺ではないです。あなたがダメなファンドに投資をして損をすることはあるものの、これは詐欺とは異なります。

一方で私募ファンドに投資をすると、ほぼポンジスキームであるため、どこかの時点ですべてのお金が消えます。

なお詐欺ファンドへ既に投資してしまった場合、逃げられる前に元本を返してもらうように要求するしかありません。もしお金が返ってきたらラッキーであり、返ってこないことも想定しましょう。

投資詐欺というのは、知識のない状態でお金を預けることによって起こります。多くの人はヘッジファンドがどのように運用され、どのようにして詐欺かどうかを判断するのか、その方法を知りません。そのため、怪しい投資会社であるエクシア合同会社にはお金を預けないようにしましょう。

情報の透明性が高いファンドへ投資する

正しくヘッジファンドへ投資すると、あなたのお金は何十倍にも増えます。これについては本当であるものの、多くの人は投資先のヘッジファンドを間違えます。エクシア合同会社のように、ポンジスキームが強く疑われる怪しい会社に投資をしてしまうのです。

平均年利70%超であり、過去にマイナスリターンの月がないとなると、非常に優れていると思うかもしれません。これが本当であれば、確かに圧倒的に優れるファンドです。

ただ彼らはBloombergへの登録がなく、取引コードは公開されておらず、監査会社からも監査を受けていません。つまり、自由に虚偽情報を公式サイトに掲載できる状態であることを理解しましょう。また、この世にFX専門の優れたヘッジファンドはゼロである事実も理解しましょう。

これらの事実を確認すると、なぜエクシア合同会社で投資詐欺の疑いが強いのか理解できます。投資でお金を増やすためには、まずはポンジスキームに引っかからないようにしなければいけません。つまり情報の透明性が高いファンドへ投資する必要があるのです。

海外のオフショア投資で優良な日本人代理店を紹介

オフショア投資であれば、「20年で2倍以上の元本確保投資」や「年利10%以上の投資」、「30年で資産が18倍以上に増えるヘッジファンド投資」などが可能です。ただ、このときはIFA(代理店)を経由しなければオフショア金融機関と契約できません。

しかし、実際のところ紹介者・代理店によって投資成績が大きく異なります。さらにいうと、紹介者がダメな場合、詐欺まがいの投資方法を提示されたり、途中で連絡が取れなくなったりします。これでは資産運用どころではありません。

そこで、当サイトでは「オフショア投資の相談に乗り、最適な投資プラン」を提案します。年利10%以上での資産運用や元本確保での低リスク投資、オフショア生命保険を用いた確実な資産増、ヘッジファンド利用などさまざまな投資が可能です。

相談依頼は全国対応(全世界対応)にて24時間365日、受け付けています。海外積立投資で最重要なのが「どの紹介者から加入するのか」であり、これによって年利はまったく異なります。そこで、オフショア投資信託やオフショア保険(生命保険)、ヘッジファンド投資を含めて、ヒアリング後にあなたにとって最も優れる投資法を紹介します。

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FRBパウエル議長は公式にハードランディング(大幅な景気後退)を容認している。そうしないとインフレを退治できないため。

そういうときに株価や仮想通貨の大幅上昇を期待して投資とか無理じゃないか。

戦う場所は重要で、私は地元岡山ではまったくモテなかった。私より公務員の方が人気という謎。起業家は怪しい人と思われる。

ただ東京に住んでからは急にモテるようになった。鋭い感度の人は女性であっても都市部に住む。場所って重要。

先ほど、「ほぼ確実に年利7%以上で増えるオフショア保険」を断られた。

ただ、その人は「100%の確率で損をする日本の貯蓄型医療保険」に加入している。

人間の行動って不思議🤔多くの人が資産運用で失敗するわけだ。

利下げのあとは必ず不況が来る。ITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックなど。

そのときは今よりも本格的な株価減だなぁ。

セントルイス連銀総裁、利上げ前倒しなら23年には利下げ可能にも https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-20/RC71UET0AFB401 via @business

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