海外投資をすることによって、日本での投資では考えられない優れた資産運用をすることができます。ただ前提条件があり「偽りのない本物の投資情報であれば年利が優れる」となります。

実際のところ、海外投資では詐欺被害に遭う人が非常に多いです。海外利権やその他の投資に関わる投資ファンドを勧められ、お金を投資することによって騙されるのです。そのほとんどがポンジスキームという手法によって行われています。

詐欺ファンドかどうかを見極める方法は簡単です。ただ詐欺ファンドでなかったとしても、紹介者がダメなため、実質的に詐欺のような投資内容になっているケースもあります。

それでは、どのように海外投資の案件が詐欺なのかどうかを見極めればいいのでしょうか。その具体的な方法を解説していきます。

利権や海外投資に関わる詐欺は多い

日々生活をしていると、友人・知人を介して怪しい投資情報を教えられることがあります。その中でも、海外利権や海外ファンドが関わる投資案件は多いです。例えば、以下のようなものになります。

  • 海外でのカジノ利権に投資できる
  • プライベートバンクへ少額投資できる
  • 海外FXでの投資
  • まだ知られていない仮想通貨への投資

種類はたくさんあるものの、例えばこうした案件になります。

海外オフショア投資では、富裕層がプライベートバンクを利用して平均年利10~15%で資産運用しているのは本当ですし、優れた投資商品が海外に存在するのも本当です。ただ利権が関わっていたり、特別な投資情報が出回っていたりすることはありません。

すべてが私募によるポンジスキーム

こうした詐欺の投資情報すべてに共通しますが、私募での募集になります。つまり公には情報を開示せず、口コミによって投資家を集めます。また私募であるため、情報を公表する必要はありません。

その結果、何に投資をしているのかよくわからない怪しいファンドとなります。また、実際には不可能な投資内容となります。こうしたファンドはすべて、ポンジスキームによって運用されています。投資家からお金を集めたあと、実際には資産運用せず、投資家から集めたお金の中から配当を出すのがポンジスキームです。

ポンジスキームを採用しているファンドの場合、当然ながらどこかの段階で運用に行き詰まります。そのため、必ず主催者が逃げます。こうして、投資したお金がすべて消えます。

私募ファンドについては、99.9%の確率で詐欺です。情報をすべて公開している公募でない場合、私募ファンドはポンジスキームによって運用されているというわけです。

海外詐欺ファンドは非常に多い

そうした中でも、利権や海外が関わる私募のファンドはポンジスキームが特に多いです。例えば、ポンジスキームを採用している可能性が非常に高い案件としてスターリングハウストラストがあります。

海外のプライベートバンクで300万円から資産運用し、元本保証によって年利12%を得られるという投資内容です。

ただ海外のプライベートバンクでは、最も低い投資金額であっても5000万円からのスタートです。海外のプライベートバンクでは1億円でも少額投資と判断され、プライベートバンカーとのコミュニケーションが難しいほどであり、300万円の投資を受け入れてくれるプライベートバンクはゼロです。

また債券で毎年12%の年利を確約するのは不可能です。ハイイールド債と呼ばれる高利回り債券であっても配当年利4~5%であり、しかも債券価格は変動するため、不可能な資産運用内容になっています。こうした怪しい海外ファンドの場合、ポンジスキームの疑いが強いということです。

例えば以前、スカイプレミアムという会社が海外ファンドを私募で募集していました。しかし政府機関が調査した結果、公にポンジスキームであったことが判明し、業務停止命令を食らいました。

実際には海外に投資口座がなく、投資家から集めたお金は海外に送られておらず、さらには資産運用している実態もありませんでした。私募ファンドの場合、ほぼこうしたポンジスキームであると理解しましょう。

詐欺かどうかの見分け方は投資情報の公開

ただ、税金がほとんどかからないタックスヘイブン(オフショア地域)などを利用して海外投資をする場合、圧倒的に資産が増えるのは本当です。それでは同じように海外投資をするにしても、どのように詐欺ファンドかどうかを見極めればいいのでしょうか。

これについては意外と簡単であり、すべての情報が公開されているかどうかを確認しましょう。具体的には以下が重要です。

  • Bloombergのティッカーが公開されている
  • 会計監査会社から監査を受けている

例えば以下のヘッジファンドがこれに該当します。

アメリカ大手の通信社であるBloombergに登録されており、ティッカーが公開されているため、リアルタイムのファンド情報を含め、証券口座とひもづいている投資成績を確認することができます。また会計監査会社はKPMGであり、この会社は四大会計事務所の一つです。

そのためウソの情報を公開することはできず、すべてのファンド情報は真実であると容易に判断できます。この場合、ヘッジファンドが提供するファクトシートに記載されている投資成績はすべて正しいといえます。

一方でポンジスキームを採用しているファンドの場合、こうした情報を公開していません。そのためウソの情報を提供することができ、多くの投資家からお金を集めた後に逃げるのです。

紹介者がダメなため、結果的に詐欺となるケースは多い

ちなみに詐欺ではない金融機関から申し込んだとしても、紹介者がダメなため、結果としてほぼ詐欺と同じような内容になっているケースはよくあります。

例えばオフショア投資として海外積立投資をする場合、「最初に決めた金額について、満期まで必ず払い続けなければいけない」というルールがあります。途中で停止や引き出しをすると、ほぼ100%の確率で元本割れするからです。

しかし、「途中で停止や引き出しをしても問題ない」と伝えて加入させる紹介者は非常に多いです。その結果、「一般的なサラリーマンであるにも関わらず月10万円を25年積立投資する」など無理な投資内容になっており、ほぼ詐欺のような投資設計になっているのです。

またオフショア金融機関の中には、年6~8%という異常なほど高額な手数料を取る金融機関があります。例えばロイヤルロンドン(RL360°)やメティスと呼ばれるオフショア金融機関の場合、初期の手数料が異常に高く、まったく資産運用できない金融機関です。

こうしたダメな金融機関を利用して海外投資をすると、まったくお金が増えません。むしろ資産運用が下手なため手数料ばかり高く、むしろ元本割れしているケースはよくあります。

そのため投資情報がすべて公開されていたとしても、必ずしも安全というわけではありません。確かにポンジスキームではないものの、「途中の停止ができないにも関わらず手数料が異常に高い」など、詐欺まがいのオフショア金融機関は存在します。こうした金融機関と契約すると、結果として詐欺とほぼ同じ状態になります。

優れた投資先かどうかを確かめるためには、情報が公開されているだけでなく、手数料や途中解約の費用など、これらをすべて含めて把握しておかなければいけません。海外投資はどうしても投資内容が複雑になるため、これらの内容を理解しましょう。

海外投資案件でのポンジスキームを避ける

海外が関わる利権やファンドについて、ポンジスキームとなっているケースは多いです。特に私募ファンドの場合、すべて詐欺と考えていいです。私募の場合は信頼できる情報公開が一切なく、虚偽の情報を自由に提供できます。そのため、夢のような投資成績を約束していることが多いです。

そのためオフショア投資によって資産を増やしたい場合、必ず情報の透明性が高いファンドを利用しましょう。海外投資によって優れる資産運用が可能なのは本当であるものの、投資で儲けるためには、詐欺ファンドを避けるのは絶対条件です。

また詐欺ファンドでなかったとしても、紹介者が粗悪なため、結果として詐欺になっているケースもあります。ウソの情報で勧誘されていたり、投資内容に無理があったりするのです。そうして途中の支払い停止や解約をすることにより、元本の多くを没収されます。

オフショア投資で優れた資産運用ができるものの、トラブルが多いのも事実です。そこで詐欺ファンドの見分け方や注意点を理解して、ダメな紹介者から加入するのを防ぎましょう。

海外のオフショア投資で優良な日本人代理店を紹介

オフショア投資であれば、「20年で2倍以上の元本確保投資」や「年利10%以上の投資」、「30年で資産が18倍以上に増えるヘッジファンド投資」などが可能です。ただ、このときはIFA(代理店)を経由しなければオフショア金融機関と契約できません。

しかし、実際のところ紹介者・代理店によって投資成績が大きく異なります。さらにいうと、紹介者がダメな場合、詐欺まがいの投資方法を提示されたり、途中で連絡が取れなくなったりします。これでは資産運用どころではありません。

そこで、当サイトでは「オフショア投資の相談に乗り、最適な投資プラン」を提案します。年利10%以上での資産運用や元本確保での低リスク投資、オフショア生命保険を用いた確実な資産増、ヘッジファンド利用などさまざまな投資が可能です。

相談依頼は全国対応(全世界対応)にて24時間365日、受け付けています。海外積立投資で最重要なのが「どの紹介者から加入するのか」であり、これによって年利はまったく異なります。そこで、オフショア投資信託やオフショア保険(生命保険)、ヘッジファンド投資を含めて、ヒアリング後にあなたにとって最も優れる投資法を紹介します。

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英ポンドの価値が下がっているとはいっても、減税(によるインフレ)などが原因。日本とか、減税すらなくむしろ増税なのに円安&利上げ無理で詰んでいるという。

クワーテング英財務相、減税「まだ追加がある」 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-25/RIRSGHDWX2PU01?srnd=cojp-v2

日本のゴミ規制により、世界最大の優れた取引所だったが、これからは日本人がバイナンスを使うと

・わずかなトークン売買
・BUSD(米ドルと等価のコイン)を使えない
・新規上場コインを買えない

という地獄が待っているのか😇

ブルームバーグニュース @BloombergJapan

EXCLUSIVE: バイナンスが日本参入へ、事業者登録を検討-関係者

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-26/RINK91T0G1L101

就職に困らない資格職は恵まれており、例えば薬剤師とか私立で数百万の学費が必要といっても、返済なしの奨学金を出してくれる会社とか腐るほどある。

田舎の薬局なら最初から年収600万だしね。薬剤師で金欠の人、自分のわがままを通しているだけにしか見えない。

例えばフィリピンのような途上国でも、新卒の現地採用で最初から月30万円超えとか探せば普通にある。現地人は無理だが、日本人の特権。

しかし給料が上がらないと嘆くものの、英語を勉強して海外でチャレンジしようとする人がほぼいない不思議。

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