海外のオフショア積立ファンド:非課税高金利で資産を増やす投資

オフショア投資ファンド

オフショア積立ファンドは、海外のオフショア地域と呼ばれる税金のかからない地域で資産運用することです。簡単に言えば、海外で積立投資を行うことです。

ただ、日本とは違い海外は税金がかからない上に、10%の高金利で複利運用できるので雪だるま式に資産が増えます。

日本は低金利でお金を預けていてもほとんど増えることはありませんので、海外で積立投資を行いコッソリ儲けたいですよね。

そこで本記事ではオフショア積立ファンドがどういったものか、メリットや特徴や運用するとどのくらい資産が増えるのかについてご紹介します。これからオフショア投資を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

オフショア積立ファンドとは

オフショア積立ファンドとは、海外で積立投資を行うことです。海外にあるオフショア地域と呼ばれる税金のかからない地域で資産運用することで、日本では考えられないような資産運用が可能になります。

非課税の地域で行う資産運用

オフショア投資地域

出典:PREMIER BANK CO,LTD

オフショア地域は、世界にいくつもありますが、有名なのが「香港」やイギリスにある「マン島」そして、カリブ海にある「ケイマン諸島」です。

日本人の方は、香港が一番近いということもあり、サポートもしっかりしているので香港でオフショア積立ファンドを行う方は多くいらっしゃいます。

香港は、アジア最大のオフショア金融センターになるので、香港でオフショア積立ファンドを行っていれば間違いありません。

月々2万円からはじめられる海外積立投資

オフショア積立ファンドは、月々2万円から始められる海外積立投資になります。「ドル・コスト平均法」という資産運用を行う上で効率のよい方法で資産運用してくれます。

日本でいう定期預金のようなものです。毎月2万円ずつ資産運用できますが、金利と複利によって日本では考えられないくらい資産が増える積立投資になります。

海外積立ファンドのメリット

海外積立ファンドのメリットをご紹介します。積立ファンドには、以下のメリットがあります。

  • 10%を超える高金利
  • 豊富な金融商品
  • 複利による運用

それでは、順番に解説していきます。

10%を超える高金利

オフショア積立ファンドは、日本では考えられないほど高金利です。日本の定期預金は、高くても1%未満です。しかし、オフショア積立ファンドの場合、平均で5~9%になり、高い年の場合10%を超えます。

これは、預けたお金を資産運用して増やしてくれるからなのです。日本の場合、ほとんど資産運用はせずに出た利益を広告宣伝費などに使っています。そのため、いくら預けても日本ではお金は増えません。

つまり、日本は投資鎖国国家なのです。

1,000万円が1年で100万円増える可能性があるので、これを利用しない手はありませんよね。

豊富な金融商品

オフショア積立ファンドは、数多くの金融商品があります。年利3%のものもあれば、10%を超えるものまでさまざまです。

どれも特徴が異なるので、リスクや利回りのバランスを考慮した上で、あなたに合った投資方法で資産運用しましょう。

複利による運用

オフショア積立ファンドは、複利で運用されます。複利とは、金利で増えた金額も元本に含めて増えていく計算方法です。

たとえば、100万円を年利10%で運用した場合の単利と複利の違いを比べてみましょう。

単利の場合

1年目3年目10年目20年目
110万円130万円200万円300万円

単利の場合、年数が経過しても元本の100万円に対して10%の金利で増えていきます。

複利の場合

1年目3年目10年目20年目
110万円133.1万円259.3万円672.7万円

複利の場合、金利で増えた金額に対しても10%の金利で増えていきます。そのため、数年後には金利で増える額が何倍にもなるのです。

積立投資が複利で増えるのでオフショア積立ファンドは、雪だるま式に資産が増えていきます。

海外積立ファンドの運用例

海外積立ファンドを複利で運用すると、月々積み立てている金額が数十年後にいくらになるのでしょうか。

どのくらい増えるのか気になりますよね。

月々1万円を金利10%25年間運用した場合

年数元金利息合計
10年120万円816,719円2,016,719円
20年240万円4,847,577円7,247,577円
25年300万円9,444,833円12,444,833円

月々5万円を金利10%25年間運用した場合

年数元金利息合計
10年600万円4,083,990円10,083,990円
20年1,200万円24,239,249円36,239,249円
25年1,500万円47,226,508円62,226,508円

複利で運用すると、1,500万円が6,000万円以上になります。日本の定期預金では、ほとんど金利が付かないので、25年間積み立てしたとしても1,500万円のままです。

今回のように月々5万円でも25年間で6,000万円です。これをもっと長い期間行えば、資産はさらに増えます。

仮に月々5万円を金利10%で35年間運用すると、最終的に資産は1憶7,000万円になります。金額が増えるほど雪だるま式に資産が増えるので、積み立てを行うのであれば海外積立ファンドを行わない手はありません。

海外積立ファンドの特徴

海外積立ファンドの特徴をご紹介します。非課税で高金利を複利で運用できる積立投資ですが、それ以外にも特徴があります。

クレジットカードで積立できる

海外積立ファンドは、クレジットカードで積立が行えます。クレジットカードであれば、今月お金がない場合でも支払うことができるので、毎月確実にお金を積み立てできますよね。

また、クレジットカードを利用することでポイントも溜まるので、ぜひ活用するようにしてください。

月々2万円からの複利運用

オフショア投資ファンドは、月々2万円からはじめることができます。毎月5万円は難しくても、月々2万円であれば何とか積立できるのではないでしょうか。

少額から始められるのがオフショア積立ファンドの特徴です。少しでも積立を行い将来お金に困らないようにしたいですよね。

24時間インターネットで確認できる

インターネットサービスが普及しているので、24時間インターネットで口座を管理できます。リアルタイムで確認できれば、どのくらいお金が溜まっているのか確かめられるので安心できますよね。

ただし、金融商品によってはインターネットサービスのないものもありますので、あらかじめ確認しましょう。

共有で名義が持てる

オフショア積立ファンドは、共有で口座を開設することができます。両親と子供で共有口座を開設できるので、相続税がかからずにお金を子供に残せます。

名義が同じ口座になるため、他人にお金を渡すわけではないからです。日本では相続税がかかってしまうので、子供にお金を効率良く残すためにもオフショア積立ファンド魅力的なサービスになります。

途中解約ができ、お金を引き出せる

オフショア積立ファンドは、途中で解約できます。また、利息分を引き落とすこともできるので、必要に応じて現金を下すことが可能です。急にお金が必要になった場合などに利用できるので大変便利です。

ただし、2年間は解約できないなどの制限がある恐れがあります。金融商品によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

まとめ

オフショア積立ファンドは、非課税のオフショア地域で高金利による資産運用ができる素晴らしいサービスです。また、複利で計算されるので、資産が増えれば増えるほど雪だるま式にあなたの財産は増えていきます。

日本は低金利でいくらお金を預けていても、増えることはほとんどありません。また、年金などの社会保障も貰える保証はありません。

そういった場合でも、このように自分自身でオフショア積立ファンドを行っていれば、将来お金に困ることなく老後を暮らせるのではないでしょうか。

将来やお金のことで不安の方必見!

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