オフショア投資がおすすめな理由!おすすめ地域や投資方法

オフショア投資おすすめ

資産運用を考えているのであれば、オフショア投資がおすすめです。海外の税金のかからない地域で資産運用することで効率良く資産を増やせるからです。

また、金融商品の数も多く、日本では考えられないような年利10%で運用できるケースもあります。

日本は低金利になるため、国内でお金を預けていてもほとんど増えません。そうであれば、海外の税金のかからない地域で資産運用したほうがいいですよね。

本記事では、おすすめの地域や投資方法などもご紹介していきます。

オフショア投資を検討している方は、ぜひ当サイトを活用して効率よい資産運用を実現させましょう。

オフショア投資がおすすめな理由

資産運用する上で、オフショア投資はおすすめです。以下のような理由があるからです。

  • 税金がかからない
  • 高金利な金融商品が多い
  • 複利で雪だるま式に資産が増える
  • プライバシーが守られる

オフショア投資はこれらの理由があるためおすすめです。それでは、順番に詳しく解説していきます。

税金がかからない

オフショア投資は、オフショア地域という税金のかからない地域で資産運用します。そのため、投資で利益が出ても税金を支払う必要がありません。

たとえば日本の場合、株などで利益が出ると20%の税金を支払わなければいけません。100万円利益が出た場合、20万円税金を支払うので残りの80万円が利益です。

しかし、オフショア地域の場合税金がかからない地域がほとんどなので、100万円の利益が出たとしても税金がかからないので100万円すべてが利益になります。

税金がかからないため、オフショア地域で資産運用したほうが圧倒的に得なのです。このようなことからオフショア投資がおすすめな理由の1つです。

高金利な金融商品が多い

オフショア投資は、日本では考えられないような高金利の金融商品が多いです。日本では、定期預金であったとしても0.1%ほどになり、1%未満がほとんどです。これでは、いくら預けていても増えることはありません。

一方で、オフショア投資の場合、金利が10%にもなるので、100倍の金利です。実際に1,000万円を運用した際の1年の金利を比べてみましょう。

日本の場合

1,000万円 × 0.1%(金利) = 1,000円(1年間で増える金額)

オフショア投資の場合

1,000万円 × 10%(金利) = 100万円(1年間で増える金額)

オフショア投資の場合、日本で投資するのに比べて金利で増える金額に大きな違いがあります。日本の場合は1,000円しか増えないのにも関わらず、オフショア地域では100万円増えるのであれば、オフショア投資を行ったほうがいいですよね。

知っているのと知らないのでは大きな違いです。海外で資産運用を行い効率よくお金を増やしましょう。

複利で雪だるま式に資産が増える

オフショア投資は、複利で資産が増える特徴があります。複利とは、金利で増えた金額に対して新たに金利を計算する方法のことです。

わかりやすく説明するために、100万円を年利10%で単利と複利それぞれで運用した例を比べてみましょう。

単利の場合

1年目3年目10年目20年目
110万円130万円200万円300万円

複利の場合

1年目3年目10年目20年目
110万円133.1万円259.3万円672.7万円

単利と複利では、年数が経過すると資産の増え方に大きな差が生まれます。アインシュタインも「20世紀最大の発見は、複利だ」とおっしゃっています。

積立投資などの長期的に資産運用する場合、複利だと雪だるま式に資産が増えるのです。複利で資産が増えるため、複利で資産運用ができるオフショア投資は、大きなメリットがあります。

プライバシーが守られる

オフショア地域は、個人情報の保護が厳重なためプライバシーが守られるメリットがあります。日本の金融期間の場合、税務調査などで口座の取引内容を開示させられる恐れがありますが、オフショア投資の場合そのようなことはありません。

日本に比べて海外のほうが金融は発達しているため、セキュリティ面では安心できる特徴があります。

オフショア投資は香港がおすすめ

オフショア地域は、香港はもちろんのことヨーロッパのマン島やカリブ海のケイマン諸島などさまざまな地域があります。

どこも有名な地域であり、大きな金融機関があるため魅力的ですが、その中でもおすすめなのはやはり「香港」です。

日本に最も近いオフショア地域

香港は、アジアの中でも最も金融や経済が発展している都市です。つまり、アジアの中でも最も投資を行う上で条件が良い場所になります。

そして、香港がおすすめな理由は、日本に一番近いオフショア地域だからです。

オフショア投資は、日本に居ながら海外の積立投資が行えますので、香港でなくてもマン島やケイマン諸島でも問題ありません。

しかし、できれば日本に近い場所でオフショア投資を行うのが望ましいです。

万が一、オフショア地域に行かなければいけない事態に陥った場合、ヨーロッパやカリブ海では、距離が離れています。香港であれば、東京羽田、成田から4時間弱で行くことが可能です。

また、旅費や日数などを考えると近場の香港が最適ではないでしょうか。

香港にも十分すぎる金融商品があるので、日本人の方はできれば香港でオフショア投資を行うのがおすすめです。

口座開設が簡単にできる

オフショア投資の口座開設は、思いのほか簡単に行えます。特に香港の場合、旅行のついでに行うことも可能です。

実際に直接行って話をしたい方もいらっしゃるので、そういった方は旅行のついでにオフショア投資の口座開設をする方は多く見られます。

香港でのオフショア投資は、非常に簡単に行えるのでそう言った面も香港でのオフショア投資がおすすめな理由です。日本に一番近いオフショア地域で簡単に資産を増やしましょう。

おすすめなオフショア投資

数多く種類があるオフショア投資ですが、その中でもおすすめなものをご紹介します。どのような金融商品にすればいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

日本よりも安い生命保険

オフショア地域は、投資以外にも生命保険を行っています。日本よりも安く生命保険に加入できる上に、解約した際の値段は日本よりも大きな金額が支払われます。

たとえば、日本の終身保険とオフショア地域のものを比べてみます。

日本の場合

日本の場合、60歳までに600万円を支払います。そして、解約して戻ってくる費用は800万円ほどです。

オフショア地域の場合

一方、オフショア地域生命保険の場合、60歳までに200万円ほどの費用を支払います。そして、解約して戻ってくる費用は、1,800万円になります。

オフショア生命保険の場合、日本よりも3分の1の費用で2~3倍の費用が返ってくるのです。これは、オフショア生命保険は預けたお金を資産運用して増やしてくれるからなのです。

生命保険の積み立てを検討している方は、海外の生命保険に加入することをおすすめします。

ただし、日本に住んでいる方が海外の生命保険に加入することは法律で禁止されています。しかし、非常にメリットがあるので多くの方が、非合法で海外の生命保険に加入しているのです。

今まで捕まった方はいませんが、あくまでも法律違反という点だけ承知して海外の生命保険に加入するようにしてください。

海外積立投資

オフショア投資でも最も人気なのが海外積立投資です。ドルコスト平均法と呼ばれる方法で資産運用するため、効率よく資産を増やしてくれるからです。

複利で年利10%での運用も可能なため、海外積立投資は爆発的に資産を増やしてくれます。それでは、どのくらい「複利で年利10%」がすごいことなのか日本の場合と比較してみましょう。

このとき、毎月1万円を25歳から65歳までの40年間積立すると仮定します。

日本の場合

日本で25歳から65歳まで毎月1万円ずつ貯めると、おおよそ500万円弱貯まります。しかし日本では、金利がほとんど付かないため500万円のままです。

金利が比較的つく定期預金でもほとんど増えません。

オフショア投資の場合

一方、オフショア投資の場合はいかがでしょうか。複利10%で運用すると仮定する場合、25歳から65歳までの間、毎月1万円を貯めると6,380万円になります。

同じ1万円の積立でも、日本と海外では10倍以上の違いがあるのです。日本にお金を預けていても増えることはありません。

現在では、インターネットが普及しているので、手軽にオフショア投資が行えるようになりました。また、オフショア投資が行えるIFAを紹介してもらえば、日本に居てもこのような素晴らしい積立投資が行えるのです。

時間は有限です。このことに早く気が付いたのであれば、オフショア投資をいち早く行い、自分自身や家族のためにお金を効率良く運用して増やしましょう。

まとめ

オフショア投資は、資産運用を検討している方にはおすすめです。日本で株やFXを行うのであれば、海外の税金のかからない地域でローリスクハイリターンの投資を行いましょう。

また、日本人の方はこれからオフショア投資を行うのであれば、近場の香港がおすすめです。まずは香港で行い、慣れてきたのであれば、ほかの地域で投資を行うのも1つの方法です。

オフショア投資は、米ドルでのやり取りが多いため、香港からほかの地域への投資は簡単に行えます。

オフショア投資によって、非課税高金利であなたの資産増やし、老後や未来のためにお金を貯めておきましょう。

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